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・・国立科学博物館「かはく」・・
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The National Science Museum
HPhttp://www.kahaku.go.jp/
東京都台東区上野公園7-20
TEL:03-3822-0111(月〜金曜日)
TEL:0114(土・日曜日・祝祭日)
NTTハローダイヤル03-3272-8600

交通案内
 
  JR「上野駅」公園口から徒歩5分
営団地下鉄銀座線、日比谷線、京成電鉄「上野駅」下車
※ 駐車場はごさいませんので、お車での来館はご遠慮下さい。


利用案内
開館時間
 
9:00〜16:30      
(入館は16:00まで) 


休館日
 
毎週月曜日(日・月曜日が祝日の場合は翌火曜日)
年末年始(12月28日〜1月4日)


入館料
 
  個人 団体(20人以上)
一般・大学生 420円 210円
小・中・高校生 70円 40円
夜間天体観望入館者(第1・3土曜日晴天の日暮れから約2時間)
 
一般・大学生 210円
小・中・高校生 60円

=展示館の案内=
img本館は地球生命の誕生から恐竜、ほ乳動物、人類の進化についてを中心テーマとして展示、また太陽系と隕石についての展示もあります。みどり館には動物分類、日本列島、日本人の生い立ちの展示、動く自然史展示の[サイエンスシアター]があります。 新館は平成11年にオープンした、参加体験型の展示館です。恐竜と海洋生物の展示、たんけん広場があります。

科学博物館は、上野公園だけではなく新宿区の分館、港区白金台の自然教育園、茨城県の筑波実験植物園があり、毎月自然観察会、実験講座などいろいろな教育普及活動を行っています。
国立科学博物館友の会ご案内
「友の会」は「かはく」との結びつきを深め、自然科学への疑問や関心を、より大きく育ててもらうための会です。不思議大好きな子供たちから、天文学や生物学などの専門家まで、自然科学に興味のある方ならどなたでも入会できます。「友の会」に入って、自然科学との新しい出会いを楽しんで下さい。入会手続きは、本館1階相談室で、開館時間中随時受け付けています。
お問い合わせ:
国立科学博物館相談室03-5819-9859(休館日を除く)

会員よりのコメント

JR「上野駅」公園口駅より上野公園の中を子供と二人、木陰沿いに歩いて行くと巨大なシロナガスクジラの実物大模型が目に飛び込んできました。「お、おっきいーー」と呟きながら本館の入り口を入ると、3階まで吹き抜けのフロアにそそり立つ、恐竜の骨格見本!!その大きさに圧倒されつつ、ガイドを見ると本館の他にみどり館、新館があり、どの順番で見れば良いのか迷っていると「もうすぐツァーガイドが始まります」とボランティアの方が声をかけてくれました。

片手に分厚いファイルを抱えた、ボランティアの方に案内され本館からみどり館、新館と効率良く回ったはずなのに2時間あまりかかりました。広い!!

どんな質問をされても良いように、ファイルの中に地図などの資料がたくさんはさんであり、シーラカンスの捕獲された場所などすぐに教えてくれました。その姿がとても楽しそうで、こちらまでワクワクしてしまいました。

見回すと、「かはく」は他の美術館よりボランティアの方が多いようです。そして、その方たちがとても楽しそうなのです。
後日、取材にうかがった時「かはく」の方に聞きましたら、とても熱心な方が多くボランティアの方たちでの研修もあるそうです。

広い建物の中に、たくさんの展示物!これだけのものを見て親子二人で490円なんて信じられない!と思いつつ、うろうろとしてしまいました。

img夏休みだったせいか親子連れが多く、新館2〜3階の[たんけん広場]で、音や光、電気と磁気などの科学の不思議を、大人も子供も楽しんでいました。また、[発見の森]では雑木林のジオラマの中で、タヌキや鳥の目の高さで森を見ることも出来ます。

「かはく」の方にこれだけの展示をどのようにして見たら良いか伺ったところ、最初は散歩をするようにいろいろと見て、次からは興味のある分野をじっくりと、ご覧になったらというお話しでした。
「かはく」はホームページがとても充実していますから、アクセスして自分なりのコースを作るのも面白いと思います。

歩き過ぎて疲れたら。みどり館1階にレストラン精養軒があります。ランチメニューにはさすが「かはく」らしく[チラノサウルスセット]や[ステゴサウルスセット]があります。

本館地下には自由に出入りできるミュージアムショップとカフェ。ミュージアムショップはオリジナルグッズが充実していて、夏休みの自由研究はここで見つければ良かったと後悔しました。
もっと「かはく」と仲良くなりたいと思った、私と子供は「友の会」に入ることにしました。

ところで、科学博物館の建物の正面は大きくて少々厳めしく見えます。しかし、ガイドに載っている、上から見た本館の形は、飛行機なのです!!私はこのギャップに、「誰が設計したのだろう?」と首をひねりつつ上野公園を後にしました。
 
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