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・・江戸東京博物館・・
江戸博物館
EDO-TOKYO MUSEUM
HP http://www.edo-tokyo-museum.or.jp
東京都墨田区横網1-4-1
TEL03-3626-9974
NTTハローダイヤル03-3272-8600
 

交通案内
J R 総武線「両国駅」西口から徒歩3分
地下鉄 都営地下鉄大江戸線 両国駅(江戸東京博物館前)A3出口すぐ隣(平成12年12月12日開業)
都バス ・「横網1丁目(江戸東京博物館前)」下車、徒歩3分
*次の路線を御利用下さい
(門33)亀戸駅−豊海水産埠頭
(錦27)小岩駅−両国駅
(墨38)東京都露リハビリテーション病院−両国駅

・「緑1丁目」下車、徒歩5分
*次の路線を御利用下さい
(門33)亀戸駅−豊海水産埠頭
(草28)神田駅−葛西橋
団体バス等 首都高速6号線駒形出口から約10分(団体バス及び身障者用優先駐車場があります。空いている時は一般車も利用することができます)


利用案内
開館時間
 
10:00〜18:00        
木・金曜は10:00〜20:00(入館は閉館の30分前まで)


休館日
 
月曜日(祝日または振替休日の場合はその翌日)
年末年始(12月28日〜1月4日)


観覧料
 
大人 600円
小学生、中学生、高校生 300円

*企画展観覧料は別途料金が必要です
*常設展を無料で観覧できるのは・・・
・ 未就学児童及び65歳以上の方(年齢を証明できるものが必要です)
・ 身体障害者手帳・愛の手帳・療育手帳・精神障害者保険福祉手帳をお持ちの方及びその付き添いの方
・ 都内在住または在学の小・中学生
・ 祝日や春・夏・冬休みを除く第2・第4土曜日に観覧する小・中学生と高校生

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=江戸東京博物館案内=
約400年にもわたって、政治・文化の中心である江戸・東京の、失われつつある歴史的遺産を守るとともに、東京の歴史と文化を振りかえる博物館として、平成5年に開館。東京ドームの2.4倍という広大な規模の博物館です。

・常設展示室は6階(入口)5階(出口)の2フロアからなり、「江戸」「東京」「通史」の3ゾーンに分かれています。

日本橋をわたり「江戸ゾーン」から入って行くと、大型模型、映像、実物資料を通じて江戸・東京の都市の歴史と文化、人々の暮らしを知ることができます。

朝野新聞社「東京ゾーン」の朝野新聞の建物の前では、人力車や明治期のダルマ自転車、郵便ポストを展示。実際にふれたり、乗ったりして体験できます。

・1階の企画展示室では、年4〜5回、江戸や東京をテーマにした展覧会が開催されます。

・ホールや学習室は各種の博物館普及事業を展開する他、貸出施設として広く都民に解放されています。ホールには専用のグランドピアノがあり、演奏会、発表会などにご利用できます。

・地下1階「映像ライブラリ−」では「新東京百景」「東京・街歩き」「粋と洒落−江戸前料理」など200タイトルもの作品が揃えられています。

・1階「映像ホール」は、150インチの大型3面スクリーンを備え、「東海道五十三次双六」「世界の中の江戸東京」などの作品を上映。

博物館マスコット・7階では「収蔵庫からのメッセージ」と題し、収蔵品の一部を、ハイビジョン画像で見ることができます。また、同階図書館には江戸・東京に関する12万冊の図書や雑誌、マイクロフィルムが集められています。

ミュージアムショップ ・ミュージアムショップは1階と5階にあります。1階の方が大規模で品揃えも多く、図録、絵はがき、地図、収蔵品からデザインした江戸更紗、蒔絵、博物館のマスコット「犬張子」を使用したミニ風呂敷や携帯ストラップなどのオリジナルグッズをはじめ、手拭い、江戸切り子、江戸玩具、書籍など、約3800点の商品を販売しています。

食事や休憩には1階「甘味処 三味讃歌」2階「レストラン・モア」3階「軽食スタンド」7階「レストラン八百善」「軽食・喫茶M.M.C」を。また、同階には墨田区文化観光コーナーもあり、区内の観光案内や、長命寺桜もち、言問団子、人形焼など下町の老舗の味が販売されています。

*江戸東京博物館の分館「江戸東京たてもの園」が東京都小金井市の「都立小金井公園内」にあります。歴史的、文化的価値のある建物を収蔵、復元し、展示しています。

会員よりのコメント

江戸東京博物館は、2000年12月12日に全線開通した都営地下鉄12号線、通称”大江戸線”両国駅(江戸東京博物館前)A3出口すぐそば。

パンフレット 高床式の倉をイメージした建物に入り、象の鼻のようなエスカレータ−で6階が常設展示室の入り口。「常設展示見学コース」のパンフレットが10種類(無料)出ているので、建物や時代劇、ファッションなど興味のあるコースを楽しめます。

中村座 常設展示室の中では、写真撮影が可能です。「フラッシュOK」のマークが付いている展示品は、フラッシュ撮影も。日本橋や歌舞伎の舞台の前で記念撮影はいかがでしょう。

また、江戸東京博物館では、年に数回、江戸・東京に関するミュージアムトークやセミナー、ふれあい体験教室など多彩な催し物を開催しています。ふれあい体験教室は藍染めや江戸切子カット教室、つまみ簪づくリなど、伝統工芸を本職の職人さんに習えるので、特に親子にお勧め。催し物は夏休みに多いので、自由研究にも一役かってくれそう。日程を案内している「江戸東京博物館NEWS」とホームページは要チェックです。

レストラン八百善 展示を見たあとは、7階「レストラン八百善」で、江戸時代から続く老舗の江戸前料理を楽しむのはいかがでしょう。落ち付いた雰囲気の広々とした店内で、リーズナブルなお値段の老舗の味を堪能できます。また、深川丼や明治カレーなどを出す2階「レストラン・モア」も心ひかれます。甘味処から本格的な和食まで、飲食施設の充実した博物館です。
 
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