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・・東京国立博物館・・
 
Tokyo National Museum
HPhttp://www.tnm.go.jp/
img
東京都台東区上野公園13-9
NTTハローダイヤル:03-3272-8600

交通案内
 
  ・JR「上野駅」公園口、JR「鴬谷駅」から徒歩10分  
・営団地下鉄「上野駅」から徒歩15分  
・京成電鉄「上野駅」から徒歩15分


利用案内
開館時間
 
9:30〜17:00(入館は16:30まで)
4月から9月末までの毎週金曜日は、20:00まで夜間開館いたします。
(入館は19:30まで) 


休館日
 
月曜日(月曜日が祝日または振替休日にあたる場合は翌日)
年末年始


閲覧料
 
    団体(20人以上)
大人 420円 210円
高校・大学生 130円 70円
小・中学生 70円 40円
特別展、共催展の場合は別料金
平常展と特別展について、心身障害者とその介護者1名は無料
満65歳以上の方は、平常展について無料
毎月第2土曜日、成人の日、敬老の日は、無料観覧日。
小・中学生は、毎月第4土曜日も無料観覧日。
(いずれも、特別展・共催展期間を除く)


=東京国立博物館案内=
*日本で最大規模の博物館*
日本の古美術を中心に、東洋の美術及び考古資料を収集・展示しています。
収蔵品件数は、89,000件以上。それらの中には国宝89件、重要文化財579件が含まれています。(平成12年3月現在)

平常陳列には同館の分野別の通史展示と、テーマに基づいて構成される特集陳列とがあります。その他、年に数回特別 展や特別展観が催されます。平常陳列には同館の 収蔵品の他、社寺、個人等からの寄託品が含まれます。これらは作品の素材や状態によって適宜展示替えされますが、中でも絵画、書跡、染織、漆工作品は、保存上の理由で1〜2カ月ごとに作品の入れ替えを行っています。現在常時展示されている作品の数は合計2500件程度です。(特別 展を除く)

=展示館=
・本館は、旧本館(関東大震災で破損)にかわり、昭和13年(1938)に開館。 東洋風を強く打ち出した「帝冠様式」の代表作とされています。23ある展示室に、陶磁・染織・刀剣などの工芸品、及びアイヌ・琉球関係資料を展示し、日本美術を概観できる構成になっています。地下1階には1990年に開設された、ミュージアムショップがあります。東京国立博物館の出版物を含め、約3,500種類の美術、考古、歴史関係の図書が揃っています。収蔵品をもとにした、絵はがき、文房具、装飾品、陶磁器、漆器などのミュ−ジアムグッズ約200種を販売しています。

・東洋館は、日本を除く東洋諸地域の美術、工芸、考古遺物を展示することを目的に昭和43年(1968)に開館しました。展示室は10室。付属棟の1階にはレストラン(精養軒)があります。

・平成11(1999)年10月に開館した、平成館の2階はすべて特別展専用の展示室で、多様で高度な企画展示に対応できる空間となっています。1階には考古展示室、寄贈品展示室の他、講堂、ガイダンスルーム等あります。

・法隆寺宝物館は全面的な改築を終え、平成11(1999)7月に新しく開館しました。7〜8世紀を中心とした法隆寺献納宝物300件を、6つの展示室で各部門別に収蔵・ 展示しています。1階にホテルオークラ ガーデンテラスがあります。

・資料館は美術史研究に関するさまざまな情報資料を収集・保管し、研究者などに公開する施設として昭和59(1984)年に開館しました。和・漢・洋の図書約14万冊、和書約1万5千件、拓本や地図などの歴史資料約3千件、写真原版約26万枚などを収蔵(平成11年3月現在)。これら資料の閲覧および複製ができます。

・表慶館は、明治末期の洋風建築を代表する建物として重要文化財に指定されています。旧因州池田屋敷表門の黒門(重要文化財)、旧十輪院宝蔵であった校倉など、由緒ある建物が、敷地内に点在しています。

会員よりのコメント

広い敷地内に、展示館や他の建物が点在していて、ガイドがなければ迷ってしまいそうです。歴史的な落ちついた建物ばかりですから、時間にゆとりがある方なら、建物をゆっくり見て、展示物を見るのはいかがでしょう。収蔵品は程よい間隔で展示され、静かな展示室の中、自分のペースで見ることができます。

img本館地下のミュージアムショップは、日本美術に関する本が多く揃っています。
本屋さんに行くよりも、ここに来た方がお目当ての本が見つかるかも知れません。
収蔵品を基にしたグッズも多く、ひと味違ったプレゼントを選ぶ時にお薦めです。
わたしも、犬のはにわの携帯ストラップを愛用しています。(カワイイ!!)
お茶を飲むなら、法隆寺宝物館1階のホテルオークラ ガーデンテラスは、お薦めです。ガラス張りの建物なので、外の緑に囲まれてお茶を楽しむことができます。
お昼はコースのランチもあります。

・東京国立博物館のホームページの情報量の多さや説明のていねいさ、内容の深さには驚くばかりです。東洋美術や考古学に興味のある方必見です!!特別展や陳列の案内それぞれに(詳しくはこちら)のマークが付いています。
お薦め二十選でも、土偶から青磁茶碗まで殆どが「重文」か「国宝」で、写真ごとにクリックするようになっています。また収蔵品の中から分野別 、地域別などに分 け、各500件ずつ紹介ページで呼び出せます。
日本や東洋の美術に関した、講演・解説・セミナーなどの予定も載っています。 面白そうなものを、プリントしていたのですが28枚目で挫折しました。
 
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