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・・東京都庭園美術館・・
東京都庭園美術館
TOKYO METROPORITAN TEIEN ART MUSEUM
HP http://www.teien-art-museum.ne.jp
東京都港区白金台5-21-9
TEL:03-3443-0201
テレホン・サービス:03-3272-8600
(美術館の展覧会案内)
 

交通案内
JR山手線、東急目黒線 目黒駅東口から徒歩7分
都営三田線、営団南北線 白金台駅1番出口から徒歩6分

利用案内
開館時間
 
午前10時〜午後6時(入館は5時30分まで)       


休館日
 
毎月第2・第4水曜日(祝祭日の場合は開館し、翌日休館)
年末年始
特別整理期間


入場料
  美術館入場料は展覧会によって異なります。
上記テレホン・サービスへお問い合わせください。
美術館入場券で庭園もご覧になれます。

・庭園のみの入場料
一般・大学生 100円
小・中・高校生 50円

* 未就学児、65歳以上の方は入場無料です。年令を証明するものをお示しください。
* 10人以上の団体は2割引になります。
* 教育活動として教師が引率する都内の小・中・高校生は入場無料となります。(ただし、事前の承認が必要です)
* 制約事項
・ 他の人の迷惑にならないように静かに観賞しましょう。
・ 展示品には手を触れないで下さい。
・ 館内ではカメラ、万年筆、毛筆、サインペン等のご使用は禁止します。

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=庭園美術館案内=
*建物自体がアール・デコ様式の美術品*
ルネ・ラリック作 正面玄関のガラスレリーフ
目黒通りに面した正面入口から、うっそうとした木々のトンネルを歩いて行くと、目の前にアール・デコ様式の建物が見えます。クリーム色の瀟酒な建物を見ていると、ここが日本である事を忘れてしまいそうです。

庭園美術館は、昭和8年(1933)年に建てられた旧朝香宮邸を、昭和58(1983)年に東京都が美術館として公開しました。館内はフランス人デザイナー、アンリ・ラパンが主要室内を設計、ガラス工芸家ルネ・ラリックが正面玄関のガラスレリーフ扉やシャンデリアを製作するなど内部装飾にはフランスを代表するアールデコの作家が起用され「庭園美術館」自体が美術品と言えます。

建物の雰囲気に合った展覧会も多く、取材時は「ルネ・ラリック展」が開催されていました。

美術館の名称の由来ともなっている庭園も、4月の桜、5月のサツキ、6月から7月の新緑、秋のもみじなど、来館者の眼を楽しませ、散策の場として親しまれています。

散策に疲れたら、正面入口の左側と新館の休憩室内に、喫茶室「カフェ庭園」へ。緑のなかのオープンカフェに座っていると、時の経つのも忘れてしまいます。
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