-- 内容 --
20世紀が終りを告げ、21世紀を迎えたいま、世界の若いアーティストたちのさまざまな新しい試みが行われつつあります。
難解で近寄りがたいものとなってしまった20世紀のアート。しかし、それはアートの本来の姿でしょうか?21世紀アーティストたちは、観客の一人一人が自分のものとして触れ、感じ取ることができるようなアートを提案します。一種の体験型エンターテイメント!!あなた自身が、美術館に来て、見て、触って、体験して下さい。
e-メールのアプリケ−ション・ソフト「ポスト・ペット」のディレクションによって広く知られるアーティスト八谷和彦を含む12人の21世紀アーティストからの、希望の贈り物です。 |
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| 01 実現なるか、20世紀最後のテクノロジー。(八谷和彦/日本) |
| 02 波間にただよう小舟のことを想像してみよう。ぼくたちの魂のようだと思わないかい?(カ チョ−/キューバ) |
| 03 全てがメイド・イン・タイランド。どれを持っていってもかまいませんヨ。(スラシ・クソンウォン/タイ) |
| 04 アツアツ、ホカホカ、スタミナスープ。アートは心の栄養です。(イー・ジンギョン/韓国) |
| 05 書きそびれた手紙に出しそびれた手紙。今度こそは届くかもしれない。(リー・ミンウェイ/台湾) |
| 06 投函されたハガキを受け取るのは、いつも未来の住人なのです。(大岩オスカール幸男/ブラジル) |
| 07 バンコックからフィレンツェへ、アートの祖国めざしてスクーターは駆け抜けた。(ナウィン・ラワンチャイクン/タイ) |
| 08 「ナガサキ」から55年。柿ノ木は生き延び、世界に枝を広げ続けている。(「時の蘇生」柿ノ木プロジェクト実行委員会) |
| 09 一泊二日の東京物語。明石のタコは何を見ただろうか。(島袋道浩/日本) |
| 10 シドニー/東京、ストリート・ライフ。聞こえてくるのは都市のリズム。(ベアト・ストロイリ/スイス) |
| 11 ぬり絵の中に見つけよう、あなたの物語を。(山出淳也/日本) |
| 12 「事件」から14年、「科学の子」がチェルノブイリで眼にしたもの。(ヤノベケンジ/日本) |