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**ギフト・オブ・ホープ**
THE GIFT OF HOPE −21世紀アーティストの冒険−

会期:開催中〜2001年4月8日(日)

八谷和彦(エアボードβ)1999年 作家蔵 撮影:牧原利明 大岩オスカール幸男(エイジアン・ドラゴン)1995年 豊田市美術館蔵 撮影:安斉重男
大岩オスカール幸男(エイジアン・ドラゴン)1995年
豊田市美術館蔵 撮影:安斉重男

八谷和彦(エアボードβ)1999年
作家蔵 撮影:牧原利明

会場: 東京都現代美術館 企画展示室1F、B2F
休館日: 月曜休館 ただし2月12日開館、2月13日は休館
開館時間: 午前10時−午後6時(金曜日夜間開館−午後9時まで)
*閉館の30分前までにご入館ください
主催: 東京都現代美術館http://www.tef.or.jp/mot
特別協賛: フィリップ・モリス株式会社
協賛: 株式会社 資生堂
アサヒビール株式会社 日産自動車株式会社
協力: 有限会社バナナウォーカー
コダック株式会社
富士ゼロックス株式会社
ヤマハ株式会社
三井物産グループ 株式会社物産クリエイティブ
ソニービル ソニーマーケティング株式会社
株式会社サクラクレパス
助成: プロ・ヘルヴェティア文化財団
後援: 韓国文化院
スイス大使館
観覧料:

当日 前売り 割引 団体
大人 1,000円 800円 900円 800円
学生 800円 700円 750円 640円
小中高生 500円 450円 400円
お問合せ: 東京都現代美術館 学芸部
ギフト展広報担当まで
TEL.03-5245-1142/FAX03-5245-1141
同時開催: <常設展示>「日本の美術、世界の美術・・・この50年の歩み」

-- 内容 --

20世紀が終りを告げ、21世紀を迎えたいま、世界の若いアーティストたちのさまざまな新しい試みが行われつつあります。

難解で近寄りがたいものとなってしまった20世紀のアート。しかし、それはアートの本来の姿でしょうか?21世紀アーティストたちは、観客の一人一人が自分のものとして触れ、感じ取ることができるようなアートを提案します。一種の体験型エンターテイメント!!あなた自身が、美術館に来て、見て、触って、体験して下さい。

e-メールのアプリケ−ション・ソフト「ポスト・ペット」のディレクションによって広く知られるアーティスト八谷和彦を含む12人の21世紀アーティストからの、希望の贈り物です。

01 実現なるか、20世紀最後のテクノロジー。(八谷和彦/日本)
02 波間にただよう小舟のことを想像してみよう。ぼくたちの魂のようだと思わないかい?(カ チョ−/キューバ)
03 全てがメイド・イン・タイランド。どれを持っていってもかまいませんヨ。(スラシ・クソンウォン/タイ)
04 アツアツ、ホカホカ、スタミナスープ。アートは心の栄養です。(イー・ジンギョン/韓国)
05 書きそびれた手紙に出しそびれた手紙。今度こそは届くかもしれない。(リー・ミンウェイ/台湾)
06 投函されたハガキを受け取るのは、いつも未来の住人なのです。(大岩オスカール幸男/ブラジル)
07 バンコックからフィレンツェへ、アートの祖国めざしてスクーターは駆け抜けた。(ナウィン・ラワンチャイクン/タイ)
08 「ナガサキ」から55年。柿ノ木は生き延び、世界に枝を広げ続けている。(「時の蘇生」柿ノ木プロジェクト実行委員会)
09 一泊二日の東京物語。明石のタコは何を見ただろうか。(島袋道浩/日本)
10 シドニー/東京、ストリート・ライフ。聞こえてくるのは都市のリズム。(ベアト・ストロイリ/スイス)
11 ぬり絵の中に見つけよう、あなたの物語を。(山出淳也/日本)
12 「事件」から14年、「科学の子」がチェルノブイリで眼にしたもの。(ヤノベケンジ/日本)

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