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**土器の造形**
 −縄文の動・弥生の静−

会期:2001年1月30日(火)〜2001年3月11日(日)
チケットプレゼント!
本展覧会のチケットをペアで10組に差し上げます。
応募方法
国宝 深鉢(火焔土器) 重要文化財 朱彩壷
国宝 深鉢(火焔土器)
新潟県十日町市笹山遺跡出土
縄文時代中期 新潟・十日町市蔵
重要文化財 朱彩壷
愛知県名古屋市高蔵貝塚出土
弥生時代後期 東京国立博物館蔵

会場: 東京国立博物館 平成館(上野公園)
休館日: 毎週月曜日(ただし、2月12日は開館、翌13日は休館)
開館時間: 午前9時〜午後5時
*閉館の30分前までにご入館ください
主催: 東京国立博物館http://www.tnm.go.jp/
観覧料:
一般 830円 (560円)
高・大生 450円 (250円)
小・中生 250円 (130円)

*( )内は20名以上の団体料金
*心身障害者とその介護者1名の入館は無料です。入館の際に療育手帳または身体障害者手帳をご提示ください。
お問合せ: ハローダイヤル 03-3272-8600

-- 内容 --

東京国立博物館、21世紀最初の特別展「土器の造形−縄文の動・弥生の静−」が開催されます。

約1万2000年前、氷河期の終り頃から日本では土器の制作が始まったと考えられています。

自由な想像力にもとづく力強い造形が特徴の縄文土器と、流麗な形に整えられ機能性の高い弥生土器。時代や種類をもとに設定したテーマごとに作品を展示することによって、先史時代の土器の流れをたどると共に、縄文人・弥生人の生活を知ることができます。縄文時代の「深鉢・火焔土器」など、国宝や重要文化財をふくむ約340件を展示しています。

日本列島に生きた先史人の想像力の豊かさにふれ、日本文化の原点を見つめ直してみてはいかがでしょうか?

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