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東京国立博物館、21世紀最初の特別展「土器の造形−縄文の動・弥生の静−」が開催されます。
約1万2000年前、氷河期の終り頃から日本では土器の制作が始まったと考えられています。
自由な想像力にもとづく力強い造形が特徴の縄文土器と、流麗な形に整えられ機能性の高い弥生土器。時代や種類をもとに設定したテーマごとに作品を展示することによって、先史時代の土器の流れをたどると共に、縄文人・弥生人の生活を知ることができます。縄文時代の「深鉢・火焔土器」など、国宝や重要文化財をふくむ約340件を展示しています。
日本列島に生きた先史人の想像力の豊かさにふれ、日本文化の原点を見つめ直してみてはいかがでしょうか?
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