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***蕪村−その二つの旅−***

会期:2001年2月6日(火)〜2001年3月18日(日)
チケットプレゼント!
本展覧会のチケットをペアで先着10組に差し上げます。
応募方法
鳶鴉図 鳶鴉図 「十宜帖」のうち 宜夏図
鳶鴉図
(重要文化財・北村美術館蔵)
「十宜帖」のうち 宜夏図
(国宝・川端康成記念会蔵)

会場: 江戸東京博物館1階 企画展示室
*会期中、展示替えを行う予定です
休館日: 毎週月曜日(ただし、2月12日は開館、翌13日は休館)
開館時間: 午前10時〜午後6時(木・金のみ午後8時まで)
*閉館の30分前までにご入館ください
主催: (財)東京都歴史文化財団
東京都江戸東京博物館 朝日新聞社
協賛: アサヒビール芸術文化財団
協力: 隅田川吟行倶楽部
観覧料:

企画展観覧券 企画展・常設展共通券
大人 700円(560円) 1000円(800円)
小・中・高校生 350円(280円) 500円(400円)

*( )内は20名以上の団体料金
*次の場合は観覧料が無料
・未就学児童及び65歳以上の方(年齢を証明できるものが必要)
・身体障害者手帳・愛の手帳・療育手帳・精神障害者保険福祉手帳をお持ちの方と、その付添の方(2名まで)
お問合せ: 江戸東京博物館 03-3626-9974

-- 内容 --

「春の海 終日(ひねもす)のたり のたりかな」与謝蕪村

江戸時代中期に活躍し、南画や俳句に優れた才能を示した与謝蕪村の展覧会です。

与謝蕪村は1716(享保元)年、摂津国毛馬村(現・大阪市都島区)に生まれました。蕪村は、松尾芭蕉と並び称される江戸時代を代表する俳人であるとともに、日本の文人画を大成した画家としても知られています。当時、俳諧の世界では、詩・書・画一体の高い芸術を目指し作句とともに作画もたしなむことが行われていました。蕪村も作句をしながら遊歴を続け、独学で様々な絵の技法を身につけ、独自の画風を確立しました。関東・東北遊歴の10年は、後年の大成の基礎を養った重要な時期と考えられます。

今回の展覧会は蕪村の画業遍歴と制作地の移動という二つの旅に焦点を合わせ、初期から晩年までの絵画、書、句集など、国宝、重文を含む約100件で構成、全容を紹介します。

*一般の方から募集した俳句の中で、優秀な作品を会期中、企画展示室内に掲示しております。
句題は「当季雑詠」です。

<展覧会スケジュール>
・2月6日(火)−3月18日(日) 東京・江戸東京博物館
・4月10日(火)−5月20日(日) 大阪市立美術館

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