 人間誰しも物忘れや喉まで人の名前が出ているのに出てこない「度忘れ」はありますが、加齢(老い)や病気によって表れてくる「痴呆」という病気はべつものです。
誰にでも必ずいつか「老い」はやってきます。自分が歳を重ね本当に老人になった時、どんな状態でどんな生活を送っているのか、若いうちはあまり想像したくないものです。
しかし、現実に高齢化が進んでいる現代で、もし、自分や身内が老人性痴呆症やアルツハイマー病に侵されてしまったら、周囲の人達は、どのように介護したらよいのでしょうか。そのことを、これからみなさまとご一緒に考えていきたいと思います。 |