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あけましておめでとうございます。皆様、いかがお過ごしですか?私のロンドンでの仕事もようやく軌道に乗り始め、良い同僚、上司にも恵まれ、ロンドンのOL生活も早5ヶ月。早いもんですねえ・・・。

クリスマスイメージイラスト さて、一年を締めくくるビッグイベントであるクリスマス。今年は去年ほどの盛りあがりはなくても、11月末からすでにイルミネーションなど街はきらびやかに飾りたてられ、どこもかき入れ時!とばかりに、お店は遅くまで営業で、気分はすっかりクリスマス。そして、「ニューヨークのロックフェラービルのスケートリンク」(映画とかでありますよね!)ならぬ「サマーセットハウスの中庭のスケートリンク」も出来、ロンドンの冬の風物詩も増えました。

しかし、お祭り気分で楽しんでばかりもいられないのがクリスマス。というのも、日本では1つか2つがせいぜいのプレゼントが、やはり「本場」、これでもか!の山盛り。一人あたり10個はくだらないのでは?というプレゼントの山。チョコレートとか、靴下(これが定番!)のような小さなものから、携帯電話、はては電気器具のような大きなものまで、ツリーの下にどかどかと山積み。そのプレゼント選びで頭を悩まし、財布との相談は勿論、遠い親戚も忘れちゃあいけないし、最後の最後の「あっ、あれ買うの忘れたー!」と遅くまで営業しているデパートへのダッシュ。そしてめでたく準備万端、メリークリスマス、となっても、一家勢ぞろいには、喧嘩の一つや二つがつきもの、とくると、なにがめでたいのか!?という状態に・・・。

勿論、そんななかでもやはりクリスマスというのはキリスト生誕のお祝いですから、信仰を持っている人々はクリスマス前、アドベントの時期にはキャロルサービスと呼ばれる賛美歌礼拝にもでかけ、昔ながらのキャロルを聞いたり、歌ったりいたします。他にも、ヘンデルのメサイア(ハレルヤの合唱が有名ですが、本来これは二時間以上にもなるオラトリオです。)などもあります。日本でもこの時期多いですよね。私は、メサイアのコンサート、そしてケンブリッジのキングスカレッジのキャロルを聞きに行きましたが、その素晴らしさには感動。ついでに学生時代を思いだして、懐かしさで一杯になってしまいました。聖歌隊のみんな、どーしてるかなあ・・・。

そして、日本と同じくこの時期につきものなのがオフィス内でのクリスマスパーティ。(いわゆる忘年会!)部署単位、そしてもっと小さな「ご近所」(デスクの近い人々)単位のクリスマスランチ、など暴飲暴食のチャンスは一杯。どこの国でも似たようなものみたいですね。私のいる部署では、パブの2階を借りきって、今年は「かつら」がテーマということで、青、ピンク、パンチパーマなどのカツラをかぶった怪しい輩がみんなで酔っ払っておりました。みんな似合っていてコワイぞ。



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