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◆ ワインの丘・・・http://www.wine.or.jp/ |
| ◆ ぶどうの丘・・・http://budounooka.com |
 <国産ワイン発祥の地>
山梨でのぶどうの栽培の歴史は古く、約1280年前(奈良時代!!)から栽培されていて、生産量も日本一です。ワイン造りの歴史も約120年前にさかのぼります。
国産ワイン発祥の地「勝沼」の他、甲府、塩山、山梨市、大月、石和、一宮などに100軒近いワイナリーが点在しています。なかでも勝沼は、ワイナリーの数が多く31社あり、その内22社が見学可能です。大手メーカーのワインも良いのですが、勝沼を訪れて、自分の足と舌を使い、小規模ワイナリーで好みのワインを捜してみてはいかがでしょう。
「ワインの丘」のホームページに、山梨のワイナリーのメールアドレスや電話番号が掲載されています。ホームページを通じてワインを購入する事も出来ます。
勝沼町営「ぶどうの丘」では、ワインカーヴに町内のメーカーのワイン約150銘柄を貯蔵。タートヴァン(試飲容器1100円)を購入すると好きなだけ試飲できるので、納得のいくまでテイスティング。くれぐれも飲み過ぎないように・・・。また、ワインのハーフボトルが揃っているので、お土産に最適です。 |
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<ワインを飲んで>
今回の特集の為に山梨県産ワインを、約30種類ほど味わってみました。飲みやすく、料理と相性の良いワインが多いと感じました。とくにベリーA、甲州ぶどうのワインはくせがなく、和食や洋食はもちろん、中華料理では、同席した女性たちから「中華料理に赤ワインが合うとは思わなかった」との感想が出ました。 |