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「生活習慣病」というのは、もともと「成人病」と呼ばれていたもの名称が変わったもので、4年ほど前からこう呼ばれるようになりました。なぜ呼び名が変わったかというと、糖尿病や高血圧などのいわゆる成人病は、これまで「大人がかかる病気」とされてきましたが、今では10代や小学生などにまでみられるようになり、「成人」の病気ではなくなってしまったからです。年齢に関係無く、偏った食生活や運動不足、過度のストレスなどの「生活習慣」が引き起こすことから、日頃の生活習慣を見直して病気を予防したり、症状を改善していきましょうという思いを込めて新しい呼び名「生活習慣病」と変えられました。
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