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生活習慣病ってなんでしょう?


「生活習慣病」というのは、もともと「成人病」と呼ばれていたもの名称が変わったもので、4年ほど前からこう呼ばれるようになりました。なぜ呼び名が変わったかというと、糖尿病や高血圧などのいわゆる成人病は、これまで「大人がかかる病気」とされてきましたが、今では10代や小学生などにまでみられるようになり、「成人」の病気ではなくなってしまったからです。年齢に関係無く、偏った食生活や運動不足、過度のストレスなどの「生活習慣」が引き起こすことから、日頃の生活習慣を見直して病気を予防したり、症状を改善していきましょうという思いを込めて新しい呼び名「生活習慣病」と変えられました。


5大生活習慣病とその原因

* 1. ガン 食物(塩分の取り過ぎ、熱い物の摂取、高脂肪、低繊維食)喫煙、ストレス
* 2. 高血圧 塩分の取り過ぎ、ストレス、喫煙、飲酒、肥満、遺伝
* 3. 心臓病 高脂血症、高血圧症、喫煙、肥満、ストレス、糖尿病、遺伝
* 4. 脳卒中 高血圧、喫煙、肥満、高脂血症、運動不足
* 5. 糖尿病 飽食、運動不足、肥満

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こどもは生活習慣病予備軍? こどもの健康を考えましょう!


子供でも「生活習慣病」にかかってしまうと聞かされたら、ちょっと不安になってしまいますね。確かに生活習慣病の芽は子ども時代から育ち始めていますが、これは摘み取ってしまえば心配ありません。早いうちから良い生活習慣を身につけさせることで病気は予防することができます。いけないとは思いつつ、つい甘いものを食べさせてしまったり、親と一緒に夜更かしさせてしまうのはどこの家庭でも同様でしょう。早寝早起きの習慣をつけ、おやつよりもまず、野菜たっぷりの食事を3食きちんととらせるよう心がけることが大切です。みなさんも今の生活習慣を見なおして、できるところから改善していきましょう。

 
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